「お金と幸せ」を考える

13-07-18 Thu.

最近、進路を考える上で、お金のことを考える機会があります。
大学の同級生と、「就活で志望する会社とかって考えてる?」という話をする機会があったのですが、
「とりあえず年収が高い会社でしょ!」という答えが返ってきて、僕自身は年収が高い低いで会社を考えることに違和感を感じました。
年収が高い会社に入ればそれで幸せなのか?自分のやりたいことがあれば、年収は低くたっていいんじゃないか?と思ったのです。

そんな時、本屋で目に止まったのが、『ちょハピ!』という本でした。
その本は、本田健さんの著書で、僕は過去に『ユダヤ人大富豪の教え』という本を前に読んだ記憶があったので、ちょっと手に取ってみようと思いました。

その本は、実は本田健さんの「お金と幸せ」に関する初のメッセージがつまった本でした。
ユダヤ人大富豪の教えの本にも通ずる人からの感謝をお金に変えるという基本の考え方だったり、
お金を稼ぎながら幸せになることもできるという根底に流れるメッセージを改めて自分に染みこんでいくような気がしました。

この本はイラストやコマ漫画としてユーモラスな部分も詰まっていて、とても手に取りやすく、とっつきやすい本になっていると思います。
「お金と幸せ」このどちらも大切な2つのテーマを考えるひとつのきっかけとして、この本のメッセージに耳を傾けてみることをおすすめします。