「14歳からの商い」という本を通して見つめる自分の生きる道について

13-08-07 Wed.

将来の夢に自分なりに考えがある人は、実はそんなに多くないのではないかと思います。
幼稚園・保育園生の頃、小学生の頃、中学生頃・・・、年齢を重ねれば重ねるほど、将来の夢が淡く、はかなくなっていくようにも感じます。

逆に、年齢を重ねれば重ねる程、夢がどんどん大きく膨らんでいく人もいるかと思います。
その違いはどこにあるのか?
僕なりに考えたのは、「自分の生きる道」というのをどれだけしっかりと見つめられるかにあるのではないかと思うのです。

今回、紹介する本には、その「自分の生きる道」について真剣に悩み・考える中学達が渡邉美樹社長へのインタビューした内容が綴られています。
この本は『14歳からの商い』というタイトルの本なのですが、14歳と言わず、様々な年代の方が読んでも参考になるエッセンスが詰まった一冊になっています。
なにより、居酒屋チェーン「和民」を全国に広げ、他にも様々な事業や挑戦を行っている渡邉美樹社長ならではの「夢を叶えるために人生で必要なこと」を綴った特別授業は必見です。

僕自身、はっきりとして夢を持てずに悶々とした日々を送っていたのですが、この本を読んだことで、自分が社会に出て、夢を持ちながら自分の生きる道を進むイメージが湧きました。
昔はこんな夢をもっていたのに、今では明確な夢を持てずにもやもやしている方がいたら、是非この一冊を手にとってみてください。